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2020年02月14日

【活用コラム】お店のファン化への一歩 お礼DMでお客様の心を掴む方法

お客様にお店のファンになってもらうには長いアプローチが必要ですよね。 今回はそんなお店のファン化への一歩をお礼DM(ポストカード)で作る方法をご紹介します。

新規集客が難しい今。新しく来店されたお客様をリピーターに繋げるためぜひ試してみてください☆


<目次>
・お礼を伝えるのに"DM"を使うのが良い理由
・好意をもらうと好意を返したくなる?
・お礼DMの例文
・まとめ


 

お礼を伝えるのに"DM"を使うのが良い理由

正直DMを書くのは時間もお金もかかるので少し手間に感じるかもしれません。
しかしそれでも
DM(ポストカード)を使う良い点は何でしょうか?

良い点を3つ挙げてみます。

1、形として残る
DM(ポストカード)という"物"で手元に残るので、もしお客様がDMを気に入って下さった場合は、
捨てられず何度もお店のDMを目にして頂く機会があります。

2、読まれる可能性が高い
DM(ポストカード)はいわばお店からの"手紙"です。
手紙を読まずに捨てる人はあまりいませんよね。そのためメールでお礼を送るよりお客様に読んでいただける可能性がアップします。

3、お店の温かさを感じる
DM(ポストカード)にお店からの手書きメッセージが書いてあったらほっこりしませんか?
用件をメールで済ませられる便利な時代だからこそ、少し時間がかかる手書きに価値があります。

 

好意をもらうと好意を返したくなる?

"返報性の原理"という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

Wikipediaでは以下のように説明されています。
 
『人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。』

よく恋愛のコラムでも書かれていますが、人から好意を受けると自然に何かお返し(好意)を返そうとする心理です。

美容室で考えると、お店からお客様に好意をお礼DMというツールを使って示すことで、
それを受け取ったお客様は自然にお返し(好意を返す=来店)をしようと思います。

そのためお礼DMを送る目的をお客様のファン化の一歩とした場合、
DMに書くメッセージ内容は「来店のお礼」と「お客さまへの気遣い」に絞って送るのがおすすめです。

割引内容が記載されていると来店動機につながりますが
どこかでお客様は「DMを送ってきたのは来店を促すためなんだろな~」と商売っ気を感じる場合があります。

DMの内容を「来店のお礼」と「お客さまへの気遣い」に限定することで
お店は自分に対してお礼を伝えたかったのかな、とお客様に思って頂けます。



 

お礼DMの例文

いざお客様に手書きメッセージを書こうと思ってもどうしようか・・・と悩まれる方も多いのでは?
ここでは、お客様への手書きメッセージ例文を5つ参考として記載します。

ぜひ参考にしてみてください☆

 
来店お礼DM文例1)
数多いサロンの中からDEMOサロンにご来店頂きありがとうございます。
当店の技術・サービスにはご満足いただけましたでしょうか?
何か気になることがございましたらお気軽にご連絡ください☆
 
来店お礼DM文例2)
先日はご来店ありがとうございました。
その後ヘアスタイルの調子はいかがでしょうか?
○日まで無料でお直しを受け付けていますので、気になる点がありましたらお気軽にお越しください。
 
来店お礼DM文例3)
先日はご来店ありがとうございました。
初めてのカラーとのことでしたが、お友だちの反応はいかがでしたでしょうか?
DEMOサロンは〇日までは無料でお直しができますので、気になる点はいつでもご連絡ください。
 
来店お礼DM文例4)
先日は、お忙しい中ご来店いただき誠にありがとうございました。
数あるサロンの中からDEMOサロンを選んで頂きとても嬉しいです。
また、ぜひ〇〇様のスタイルをDEMOサロンにお任せください!
スタッフ一同○○様のご来店を心よりお持ちしております。
 
来店お礼DM文例5)
先日のご来店誠にありがとうございました。
〇〇様と楽しい時間を過ごせて嬉しいです。
これからも〇〇様にスタイルのご提案ができるように、日々精進してまいります。
またお会い出来るのを楽しみにしております。







まとめ

今回のコラムでは"お店のファン化への一歩!お礼DMでお客様の心を掴む方法"をご紹介しました。

ポイントをまとめます。

■お礼を伝えるのに"DM"を使うのが良い理由
1、形として残る
2、読まれる可能性が高い
3、お店の温かさを感じる

好意をもらうと好意を返したくなる?
お店から送るDMの内容を「来店のお礼」と「お客さまへの気遣い」に限定することで、
お客様はお店に対して"純粋な好意
"を感じお返し(来店)につながります。

DMをお客様に送るときは"お客様に何をして欲しいか絞る"ことが大切です。

今回はDMを送る目的をお店のファン化の一歩と位置づけたため、メッセージ内容を「来店のお礼とお客さまへの気遣い」に限定しました。

DMはメールより手間はかかりますが、例えば自分が通っているお店からDMをもらうと嬉しくありませんか?
お客様の喜ぶ顔を想像してぜひ実践してみてください☆

 

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