2019年03月28日

美容室向け!リピート率を上げるカルテの作り方

美容室向け!リピート率を上げるカルテの作り方
美容室では一人のスタイリストがたくさんのお客様を担当するため、お客様の情報を全て頭で覚えようとしても限界がありますよね。
ですので、美容室ではカルテやカウンセリングシートを活用してお客様との信頼関係を継続的に築いていく必要があります。

特に初回のカウンセリングはとっても重要!
1回目の来店時に「次もこの美容室に行きたい」「またこのスタイリストに担当してほしい」と思って頂くことが次の来店に繋がるかどうかのカギとなります。

そこで今回は、美容室でリピート率を上げるためのカルテ・カウンセリングシートの作り方についてご紹介いたします!


 

カルテ・カウンセリングシートに記載しておきたいこと

①お客様の基本情報

お客様のお名前・住所・性別・生年月日・職業・電話番号・メールアドレスなどの基本情報はカルテに必ず残しておきましょう。
住所やメールアドレスは自由記述にしている美容室も多いと思いますが、住所やメールアドレスを聞くことで、来店のお礼DMやフォローメールを送ることができ、お客様との接触回数を増やすことができます。

「お得なクーポンやお誕生日特典をお送りさせて頂くので、よろしければメールアドレスもご記入ください~」と自然な流れで記入を促してみましょう!

 

②お客様の髪のお悩みや要望

お客様が「どういうスタイルになりたいか」だけではなく「髪のお悩み」についても聞くようにしましょう。
そうすることで美容室に来る目的を明確にし、メニュー選びや店販商品選びの根拠として提案もしやすくなります。お客様にとっても、自分の悩みに合わせた提案となれば受け入れやすくなります。

ただお客様にいきなり「お悩みはありますか?」と聞いてもすぐには出てこないと思いますので、あらかじめよくあるお悩みを書き出したチェックシートを作っておくと、お客様も答えやすくなります。

 

③お客様が美容室に求めていること

「お客様が美容室に何を求めているのか」をヒアリングしておくことで、お客様と美容室のミスマッチ防止に繋がります。

例えば、
・前の美容室に行かなくなったのはなぜか
・美容室を選ぶ基準は何か(料金・メニュー内容・接客・提案など)
・美容室ではどのように過ごしたいか
などです。

安さ重視のお客様にいくら提案しても、他に安い美容室があればそちらに行ってしまいますし、施術中静かに過ごしたいと思っているお客様にいくら話しかけても、迷惑と捉えられる可能性があります。

お客様の美容室に対するニーズを知ることで、それぞれのお客様に合わせた接客・提案がしやすくなり、満足度アップに繋がります。
 

④アフターカウンセリングの内容

施術内容はもちろん、施術後に自宅でのスタイリングの仕方や、次回のスタイルの提案をされる美容室が多いと思いますが、その内容やお客様の反応もカルテに残しておくのがベストです。

もし、前回お話ししたスタイル提案にお客様が興味を持って次回ご来店して頂けた場合、スムーズに前回お話しした内容を思い出すことができますし、数か月前の話を覚えてくれているとお客様にとっても好印象になります。



 

k-net(ケイネット)で販売しているカルテ・カウンセリングシートをご紹介

k-netでは過去のノウハウを基にシンプルで使い易いカルテとカウンセリングシートをご用意しています。

■カルテ

【カルテ】美容室向け252-1-001

1セット(200枚)3,000円(税抜)~
※1枚あたり15円


【カルテ】美容室向け252-1-002

1セット(200枚)4,000円(税抜)~
※1枚あたり20円


【カルテ】美容室向け252-1-003

1セット(200枚)3,000円(税抜)~
※1枚あたり15円


【カウンセリングシート】全顧客様用253-1-001

1セット(300枚)3,000円(税抜)~
※1枚あたり10円



■カウンセリングシート

【カウンセリングシート】新規様用253-1-002

1セット(300枚)3,000円(税抜)~
※1枚あたり10円

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
美容室ではカルテを作っておくことで、お客様との信頼関係を築くだけでなく、スタッフの異動や退職があった場合でも他のスタッフにスムーズに引き継ぎをすることができます。

カルテやカウンセリングシートをしっかり作成し、お客様のリピート率アップを図りましょう!
 
page top