2019年05月08日

暑中見舞いはいつ出すのが正解?基本マナーのおさらい

暑中見舞いはいつ出すのが正解?基本マナーのおさらい
5月の大型連休が過ぎ、暑い日が増えてきましたね。

今回は少し早いですが、夏の暑い日に相手を気遣う暑中見舞いの基本マナーをご紹介いたします。

「暑中見舞いっていつ出したら良いんだっけ?」と思われた方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。


 

【マナー①】いつ出すのが正解?暑中見舞いを出す時期

暑中見舞いは二十四節気(にじゅうしせっき)でいう小暑から立秋前までに出すのが良いと言われています。

2019年でいうと7月7日(日)~8月8日(木)迄です。

ただ7月の上旬は梅雨が明けてない場合も多いので、一般的に梅雨明けから立秋までの間に出すのがオススメです。





地域によって梅雨明けの時期は異なるので、遠方に送る場合は梅雨明け時期を事前に確認してから送ると良いでしょう。

 

【マナー②】喪中の相手にも出すことができる

喪中の場合、新年のご挨拶を控えるのが一般的ですが暑中見舞いは夏の暑さに対して相手を思いやる挨拶状なので、喪中の方にも送ることができます。

四十九日が過ぎていない場合は控える方も多いですが、基本的に送ってマナー違反!ということは無いので、美容室やネイルサロンなどのサロンからすると安心してお客様に送ることができます。

 

【マナー③】相手への気遣いを添える

暑中見舞いは一般的に1年で最も暑さが厳しい時期に、知人や友人など相手の健康を思いやり家に訪問したり、贈り物をしたり手紙を出すことを言います。(参考元:ウィキペディア

サロンがお客様に暑中見舞いを送る際は、相手への気遣いや思いやりをひと言添えるようにしましょう。

またご無沙汰のお客様へ暑中見舞いを送る際は、キャンペーンのお知らせは控え、暑中見舞い本来の目的である相手への気遣いに絞って送るのもオススメです。

季節のご挨拶を通して、気遣いとお会いしたい気持ちを伝えることでお客様に自然にサロンを思いだすきっかけを作ることができます。

 

【参考】お客様に暑中見舞いをお伝えする「暑中見舞いDM」一覧

k-net(ケイネット)では、サロンからお客様に暑中見舞いを送る際に使えるDMをご用意しています。
今年は毎年人気の「暑中見舞いDM」に加えて「写真プリントDM(夏デザイン)」もご用意しました。

写真プリントDMは、実際にお客様から頂いた声を基に作られた商品☆

「落ち着いたデザインも良いけれど、もう少しオシャレなDMで送りたい」
「デザイン面にサロンの好きなメッセージを入れたい」

1つでも当てはまった方は、写真プリントDMもぜひチェックしてみてください♪

 

暑中見舞いDMデザイン一覧

夏らしさが全面に出たデザイン!ロングセラーで人気のデザインを今年は集めました♪
オプションで宛名面にショップ情報や挨拶文を印刷することができます。

[料金]100枚1,500円(税抜)~ ※宛名面にショップ情報印刷なし
[料金]100枚7,000円(税抜)~ ※宛名面にショップ情報印刷有り



 

写真プリントDM(夏デザイン)一覧

写真プリントDMはオシャレなデザインで暑中お見舞いをお送りしたい方にオススメ。
デザイン面のメッセージは自由に変更可能なので、お好きな言葉でお客様に送ることができます。

[料金]300枚18,000円(税抜)~ ※宛名面にショップ情報印刷込みの料金です。






いかがでしたでしょうか?

今回は暑中見舞いの基本マナーとサロンがお客様に暑中見舞いを送る際にオススメなDMデザインをご紹介しました。

DMはメールを送るのに比べて手間がかかりますが、その分DMを受け取った側からすると送り手が自分に時間を使ってくれたと直感的に伝わり想いが伝わりやすいツールです。

サロンでの集客は日本の人口減少もあり、新規集客より生涯顧客を増やすための顧客満足が注目を浴びています。

「夏の集客どうしよう・・・」とお悩みのサロンは、暑中見舞いを使って顧客との関係性強化をしてみるのも良いかもしれません♪


 

<関連コンテンツ>

暑中見舞いをお客様に送る際の文例集
ひと言を何て添えたら良いか悩む・・・という方向けに文例集を作りました。
美容室とネイルサロン向けに暑中見舞いと残暑見舞いの2種類ご用意しています。

 
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