2019年07月30日

メニュー設定と配布方法で差がつく!レスポンス率0.16%のチラシ成功事例

メニュー設定と配布方法で差がつく!レスポンス率0.16%のチラシ成功事例
いよいよ2019年も上半期が終わり1年の折返し時期になりました。

1年を目標達成で締め括るため、下半期の集客時期に役立つキャンペーンチラシの成功事例をご紹介致します。
上半期に売上達成をしたサロンも、悔しい結果だったサロンも必見です!
 

プロモーション実例

 

サロン情報

サロン名:Gサロン
立地:愛知県郊外3店鋪(キャンペーン実施時は2店舗)
 

配布期間

2019年3月末日~5月31日
 

使用したツール

チラシ(サイズA4)



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キャンペーン内容

レスポンス

レスポンス率:0.16%
配布枚数:110,000枚
集客数:175名

配布方法

折込:105,000枚
ポスティング:5,000枚
 

高レスポンスを記録した3つのポイント

 

単品とコースメニューのキャンペーンを用意する

客数を獲得するためには、初見でチラシを見たときに「このサロンならお得だな!」と感じでもらう「アイキャッチ用」のメニューを用意することが重要です。

それとは別にお客様の中にはカラーやパーマをしない方もいるので、「カット単品」のメニューもあることで幅広いお客様を集客することができます。

さらに、一般的にチラシ集客で最も期待できるのが「カット+カラー」と言われています。今回、カット+カラーはカラー料金を「半額」で設定したため、キャンペーンの横には「半額」と記載しました。

このように「カット単品」を設けることや「カット+カラー」の料金設定をお得に見せることで集客に繋がりやすくなります。

配布枚数と方法を工夫する

一般的にはチラシを配布する際、キャンペーン期間中に2回~3回配布できる枚数を準備することがおすすめと言われています。
期間中に同じ地域に同じチラシを2回以上配布することで、接触回数が増えるためサロンを認知してもらえる可能性がUPします!

地域の折込会社によっては「全域折込というサービス」があります。
新聞を取っている世帯には折込を行い、新聞を取ってない世帯にはポスティングをしてくれるサービスです。
このサービスを活用して、より幅広い世帯にチラシを届けることができます。

立地に合わせた商圏範囲を設定する

今回のGサロンでは、近々3店舗目のOPENを控えていました。既存店の3キロ以内の距離にOPEN予定だったため今回のチラシ配布には、既存店の顧客がどの地域から来店しているのか再確認をする目的もありました。

元々既存店は車で来店している顧客が多く、商圏範囲3km以上離れた北側のエリアからも来店がありました。
さらに、今回新店舗から北側エリアに新しい道路が開通されたため、改めて商圏範囲を北側エリアにも広げてチラシを配布し、集客ができるか確認をしました。

一般的な商圏範囲は店舗から約1km~2kmですが、今回は顧客が車で移動をする郊外立地に加え、新しい道路の開通に合わせて商圏範囲を広げたことで、狙い通り北側エリアからも新規集客をすることができました。


 

最後に

折込チラシを配布する際は、新規のお客様にお得感を感じてもらう特典メニューの設定・配布エリア設定・配布枚数の設定がとても重要になります。

今回ご紹介した内容を踏まえてぜひ下半期の集客を実践してみませんか?
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