2016年2月17日

美容室でお店のコンセプトやキャンペーン告知には「リーフレット」が使える


美容室がお客様にお店の事を告知する手段の一つ「リーフレット」。

お店のコンセプトをしっかり打ち出したい、キャンペーン内容をお客様に知ってほしいという場合は「リーフレット」がおすすめです。
今回は「リーフレット」を作るときのポイントと配り方をご紹介します。


<目次>
リーフレットって何?他ツールとの違い
リーフレットを作るときに意識したいこと
リーフレットは多様な渡し方できる優れもの
まとめ






リーフレットって何?他ツールとの違い


「リーフレット」と聞いて皆さんはどのようなツールが頭に浮かびますか?
よく耳にする「リーフレット」「パンフレット」「フライヤー」3つの違いは何でしょうか。

ウィキペディアで調べてみました。


「リーフレット(leaflet)」
宣伝・広告・案内・説明などのために、1枚の紙に刷られた印刷物である。
(引用元)ウィキィペディア


「パンフレット(pamphlet)」
複数ページあり、かつ簡易的に綴じられた小冊子である。
印刷物としての形態の違いによるもので、宣伝や案内などを目的とする用途はリーフレットと同じ。

パンフレットの定義として定期刊行物とは異なる出版物が「表紙を除いて5ページから48ページまでのもの」というのが
UNESCOによる定義であり、それ以上は「書籍」となる。

(引用元)ウィキィペディア/ウィキィペディア


「フライヤー(flier, flyer)」
主に宣伝広告や告知を目的としたちらしやビラであり、リーフレットの一種だが、
配布する手段や目的などの違いで呼び名の使い分けが見られる。A4サイズ以下の小さなものが多い。

(引用元)ウィキィペディア



3つのツールは細かな仕様は異なりますが、宣伝や告知を目的として利用されるツールです。
その中で「リーフレット」は1枚物の紙で多様な目的のために作られる印刷物を指します。



リーフレットを作る時に意識したいこと


美容室で「リーフレットを作ろうかな」と思う時は何かしらの目的があると思います。

細かな理由は美容室によって様々だと思いますが、大きく目的を分けると2つではないでしょうか。


<リーフレットを作る目的>
1、サロンのブランディング
2、サロンで行うキャンペーンや新メニューの告知



美容室でリーフレットを作るときは、まず上記のどちらの目的で作るか整理するようにしましょう。

なんとなくデザインが可愛い、レイアウトが好みだからという理由で
リーフレットの制作を進めてしまうと本来の目的がお客様に伝わりづらくなってしまいます。


以下にそれぞれの目的に沿ったデザインを参考に挙げてみます。
リーフレットを制作する際の参考にしてみてください。



1、サロンのブランディング
サロンがどういった想いを持っているかをしっかりお客様に伝えることが大切。

そのため、サロンのコンセプトを大きく打ち出したデザインがおすすめです。

▼2つ折りリーフレット_裏面デザイン例(サロンコンセプトを大きく打ち出し)

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▼2つ折りリーフレット_表面デザイン例

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2、サロンで行うキャンペーンや新メニューの告知
キャンペーン内容や新メニューを大きく打ち出すことが大切。

▼2つ折りリーフレット_裏面デザイン例(キャンペーン内容を大きく打ち出し

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2つ折りリーフレット_表面デザイン例

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どちらの目的でリーフレットを使うか整理することは、
目的に沿ってレイアウトやデザインが整理され、お客様にサロンの意図が伝わり易くなります。




 

リーフレットは多様な渡し方ができる優れもの


リーフレットを制作した後に悩むのはお客様にどの手段で渡すかです。

よく利用される渡し方を3つまとめました。


・お客様に手渡し(ハンティング)
ハンティングはお店の近くやお店の最寄駅などでお客様に手渡しするのが一般的です。
ハンティングの良い所は渡す人を選べるのと、お客様と直接コミュニケーションができる所です。

例えばリーフレットを大学生向けキャンペーンの告知で作成した場合、
そのターゲット層に絞って渡すことができます。

リーフレットを印刷する枚数も限られると思うので集客の確率を高めたい場合は
見込顧客に絞って渡すのも手の一つです。

ただあまりに顧客層を絞って渡していると、周りで渡すのを見ている他の年代のお客様からの印象があまり良くありません。
渡す人のバランス調整が必要で時間がかかってしまう手渡しですが、直接お客様の反応を見たい場合はおすすめです。


・お店の前に置く
お店が2階にあり1階でお店の告知をイーゼルでしている場合は、
そのイーゼルにかごを付けてリーフレットを置けば、お店の事が気になったお客様がすぐにお店を知ることができます。

もちろんお店が1階の場合でも同様です。

近隣に住んでいる人が美容室の前を通った時に「なんのお店だろう?」と気になった際にすぐにアプローチできます。


・ポスティング
リーフレットはポスティングにも使えます。
商圏エリアのお客様にもれなくお店の事を知ってもらいたい場合はポスティングが最適です。

一軒家だけに配布、マンションだけに配布と細かく絞って配布できるのがポスティングのメリットです。
しかし中にはポストの中の広告物を見ずに捨ててしまう人もいるので、その点を認識した上で配布をしましょう。



まとめ


今回のコラムでは"美容室でお店のコンセプトやキャンペーン告知にはリーフレットが使える"をご紹介しました。

ポイントをまとめます。


・「リーフレット」とは宣伝・広告・案内・説明などのために、1枚の紙に刷られた印刷物。

・リーフレットを作る目的は大きく2つに分けられる。
①サロンのブランディング②サロンで行うキャンペーンや新メニューの告知

・リーフレットの渡し方は大きく3つ
①お客様に手渡し(ハンティング)②お店の前に置く③ポスティング


リーフレットはDMや名刺より多くの情報を印刷できるので、
美容室の色・特徴を表現しやすくブランディングに効果的なツールです。

ブランディングやキャンペーンの告知手段に悩んでいる方は、リーフレットも検討してみてはいかがでしょうか。





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